ということで1BOX予約していたので取りに行ってきた。
早速開封してみた次第である。
ゼンディカーの夜明け セットブースターBOXを開封
セットブースターって何?
パックの内容は以下の引用画像のような感じの構成になっているらしい。

ということで1パックで実例を示したい。まず開封すると一番後ろの広告・トークンカードが見える。

裏返すと一番上に「アートカード」が。ニッサ!
全体の5%で、通常のアート・カードではなく、アーティストのサインのスタンプが入っているアート・カードが手に入るのだ。

基本土地の次は関連するコモン・アンコモン。「パーティ」だったり「職業」だったりでなんとなく関連づけられたカードが6枚入っている。

そしてビジュアルに訴えかけてくる驚天動地の章からは視覚的に面白いカード、ということで今回はショーケース、あるいは両面カードがここから出てくる。

その次が不確定レアリティ枠。平然とコモン2枚。

そしてレア・神話レア枠。

そしてフォイル枠。

最後に広告枠。25%の割合で「リスト」カードが入っている。
ということであるパックの例であった。
セットブースターはこんなケースもある

ちなみに開けてこうなると「リスト」が出る。

ドライアドの東屋だった!結構あたり。

筆者が開けたボックスからは、1パックだけレア以上が3枚でた。

また別のパックでは、最初のコモン・アンコモン枠が全てアンコモンだったりした。
- コモン5枚、アンコモン1枚、が35%。
- コモン4枚、アンコモン2枚、が40%。
- コモン3枚、アンコモン3枚、が12.5%。
- コモン2枚、アンコモン4枚、が7%。
- コモン1枚、アンコモン5枚、が3.5%。
- コモン0枚、アンコモン6枚、が2%だ。

アートカードのサインスタンプ入りは全体の5%とのこと。
1BOXの開封結果

そんなわけで開けていきたい。セットブースターは30パック入りである。

パックはこんな感じ。

パックの質感がアメリカンなのだが、裏を見てみればやはり米国製であった。
そんなわけでアメリカ製なので発売が遅れたということだと思われる。

出てきたフォイルレアと神話レアがこんな感じ。
フォイルのレアは3枚であった。
そして神話レアは5枚。

レアはこんな感じ。33枚である。

どうでもいいが割とかぶる。

基本土地は綺麗に6枚づつとなった。ついでにそのうち1枚ずつがフォイルという均等っぷりである。

フルアートなのでとりあえずいっぱいあってもよしと思えるのであった。

アートカードはこんな感じ。

サインスタンプは非常にテンションが上がる。

サインスタンプをじろじろ見てたらこのアートがだんだん好きになってきた。

土地やプレインズウォーカーのアートはほとんど縦で、その他は横となっている。

これ好き。タッチが良い。

緑白好きなのでヤシャーン使いたい。

リスト。ドライアドの東屋は結構嬉しい。また「噴出の稲妻」のような特殊な枠で収録されているものもいい感じである。

そしてボックストッパーである。虹色の眺望!これは普通に嬉しい。

ちなみにやはりトッパーの製造場所もアメリカである。これはドラフトブースターとの相違点となる。

こちらは以前開封したドラフトブースターのパック。製造は日本となっている。パックの質感からして異なる。
ちなみにトッパーのカード自体の質感も割と違う気がする。
日本製の方が黒枠部分のマット感がイイ感じなのである。
そんな感じでセットブースターBOXの開封は結構楽しかった。
おわりに
MTGの新セット・ゼンディカーの夜明けからの新形態ブースターであるセットブースターを開けてみた!という話であった。
開けてみて感じたこととして、工夫が凝らされた形態のはずだが、前知識がないと盛り上がりに欠ける可能性がある、ということが一番感じた点であった。
これから購入する方は是非ウィザーズの説明をよくチェックの上、開封すると良いだろう。
また個人的には、せっかくなのでもう少しリストの封入率をあげて欲しいと感じた。
あとできればリストも日本語版にして欲しい(そもそも日本語版がないカードも収録されているので仕方ないのだろうが)。
更についでに好き勝手言えば、日本語版は常に日本印刷版の品質だといいのになー、などと思ったのであった(まじで)。
そんな感じである。